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両家の負担額はどうなっているの?

ここでは、なかなか人に聞けない、両家の費用負担についてご説明します。

負担額を決めるための話し合いが大切

結婚式の費用を負担する分配方法で、よく見られるのが以下の4つのパターンです。

  1. 完全折半
  2. 男性側が少し多め
  3. ゲストの人数割
  4. 項目ごとに負担

費用を完全折半する方法は一番シンプルでわかりやすいパターンです。両家が同じ額の費用を出して、新郎新婦がその中でやりくりします。

男性側が少し多めの場合には、6対4や7対3で出す場合が多いようです。これは地方によっても慣習が違うため、それぞれの話し合いで割合を決めておくことが大切です。

ゲストの人数割は、特に片方のゲストが多い場合に公平感が出て好まれるパターンです。料理や引き出物を人数比で割って両家が負担します。

最後に、項目ごとに負担するパターンですが、これは費用の中でも特に金額がかさむものに対して行う場合が多いようです。

例えば、ウェディングドレスは高額になることが多いので、新婦側が持つ場合も多いといいます。

お色直しの回数が増えればそれだけ費用もかさみますし、衣装にこだわりを持っている新婦側も多いので、費用を負担することである程度の自由に選ぶことができるでしょう。

そのほか、会場にこだわりたい、どうしてもこの演出をしたいなど、両家でこだわりたいポイントが違う場合には、項目ごとに負担することでトラブルを減らすことができます。

共通口座にお金を貯めるのもGOOD!

最近みられる負担パターンとして、共通口座を使う方法があります。

これは、二人の貯金を一つの口座にまとめて、そこからのやりくりを基本とし、親からの援助金は何かあったときのために別々にキープしておく方法。

こうすることで、お互いがいくら出した、出さないといったトラブルが減ります。逆に、親からの援助金をすべて共通口座に入れて、不足分はまた別途相談するという方法もあります。

どの方法を選ぶにしても、トラブルが少なくてすむように、事前にお互いが納得いくまで話し合いをすることが大切です。

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