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ステップ2:見積もりに載らない項目もチェック!

このページでは、見積書に記載されている項目以外の支払について掲載しています。

結婚式までにかかるお金はコレです!

見積書をもらい、その金額を用意したらすべての支払いが終わると安心している人も多いのではないでしょうか?

実は、見積書に載っていないけれども費用がかかる項目は結構あります。

忘れていて、いざ必要となるとお金のやりくりがとても大変になりますので、必ずチェックしておきましょう!

まず、結婚式までの準備の段階でかかるお金を紹介します。

  • 結婚指輪
    挙式で指輪交換を行う場合には必須です。相場は6〜30万くらいといわれています。
  • リングピロー
    これも挙式での指輪交換時に使います。会場ではレンタルできないことが多いため、自分たちで用意します。
  • ブライダルエステ&ブライダルネイル
    エステは2~20万円、ネイルは1~数万円程度。普段はエステに行かない人も、結婚式の前だけは行ったという新婦さんがほとんどです。
  • ブライダルインナー
    ウェディングドレスの下に着る下着、着物の下に着る足袋や肌襦袢はレンタルではなく自分で揃えます。1万円前後が相場です。
  • BGMのCD代
    オリジナルBGMを使用する場合には、音源となるCDなどを用意しなければなりません。
  • 招待状の切手&返信用はがき+切手
    意外と忘れがちな項目なので気をつけましょう。
  • 二次会の景品やプチギフトなど
    二次会を会費制にしたとしても、景品やプレゼント代は新郎新婦が出すのが基本です。

結婚式当日に支払うお金も忘れずに

結婚式当日はお金を持っていかなくていいわけではありません。当日にもお金をお渡ししたり、支払いをする場面があります。

下の項目を見て、あらかじめ用意しておきましょう!

特にゲストのお車代は、人数が多ければ高額になることもあるので前もって確認が必要です。

  • ゲストの移動のためのタクシー代
    挙式会場と披露宴会場が離れていて、なおかつマイクロバスなどを用意していない時など、タクシーを使ってゲストが移動する際にかかります。
  • 遠方のゲストのお車代や宿泊費
    遠方から参加するゲストには、お礼としてお車代などをお渡しします。
    新幹線や飛行機のチケット、ホテルを新郎新婦があらかじめ予約しておくのもスマートなやり方です。
  • 心付け&お礼
    受付や司会、スピーチをしてくれた友人にお渡しするお礼と式場のスタッフにお渡しする心付けもそれぞれ用意しましょう。
  • 荷物の送料
    ゲストから贈り物をいただいて、荷物がいっぱいになってしまったり、お支度のための美容グッズなどかさばるものを宅急便で送る場合にかかります。

結婚式後にかかるお金も知っておきましょう

新生活の費用や新婚旅行代など、結婚式後も出費は続きますが、ここでは式に関する出費をご紹介します。

  • 内祝い
    結婚式に参加していない方からご祝儀や贈り物をいただいた場合には、お返しをするのが常識です。
    お返しの品の額は、地域や関係性によっても変わってきます。
  • 結婚報告はがき・切手
    結婚報告のはがきを作成する場合には、その費用も当然必要になります。
    年賀状兼報告はがきという形にすると一度で済んで楽ですよ。
  • 写真の焼き増し料
    目上のゲストや親戚には、プリントしたものをお渡ししたり郵送すると好感度が高いでしょう。
    友人や同僚には、クラウドサーバにアップしたり、メディアに焼いて渡すのもOKです。

見積りがどんどん高くなった場合の対処法

打ち合わせが進んでいくと、自分たちの希望が具体化されてきて、予算オーバーになるカップルが多いといいます。そこで、予算オーバーで悩まないためのポイントを紹介します。

ポイント1:最初の見積もりは最大人数でとりましょう

まず、一番最初に見積もりをとるときに、招待客の人数は最大人数でとることが大切です。

飲食代や引き出物代など、ゲストが1人増えるだけで金額も2~3万円は変わってきます。打ち合わせが進んでいってから、「10人増えました」では、当然見積書の金額も大幅にアップしてしまい、慌てることになります。

最初から最大人数で見積もれば、予算の範囲内がどのくらいかを把握しやすくなりますよ。

ポイント2:いろんなパターンの見積書をもらいましょう

最初に見積もりをもらう時には、その後のイメージがつきやすいように、シンプルな結婚式のバージョン、やりたいことをすべて盛り込んだバージョン、半分くらいのバージョンといった何パターンかの見積書を出してもらいます。

そうすることで、比較がしやすく、何を残して何を削るべきかがわかりやすくなります。

また、例えば料理をランクアップした、プラス料金のあるドレスにしたなど、料金が上乗せられた場合には、その都度見積もりを出してもらいましょう。そうすることで、今、いくらかかっているのかをしっかりと把握できます。

そして、差額を払ってでもランクアップしたいのかどうか、今一度考えるきっかけにもなりますよ。

ポイント3:別料金や見積もり以外にかかるお金に注意しましょう

最終的に支払わなければいけない金額があがってしまう人の中には、「実は見積書に載っていないお金だった」という場合があります。

後から「あれがなかった!」と気づいて用意しなければいけなかったり、結婚式当日や式後に必要となるお金もあります。

乾杯用のシャンペンやフラワーシャワーなど、見落としがちなアイテムが別料金になっているのかどうかを、見積もりの段階で確認しておくことも大事なポイントですよ。

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